松江一中「ソフトボールチーム」頑張れ!!

それは日曜日に、電車の中で知り合った素晴らしい少女達の話です。
我らゆうゆうの仲間(下町のカラオケ大好きおばちゃま達数人)と作詞家の小川ゆうこ先生達が船堀へ向うのに乗った電車の中にたまたまその日、江戸川河川敷グランドでソフトボールの試合を終えた松江一中のソフトボールチームの女の子達数人に会いました、少女達は混雑している席を、何気ない気持ちよさでゆうゆうの仲間に席をゆずってくれました。普通はいい子達ねで終わる話だけど、松江一中の女の子達はその明るさと言ったら一口では言い表せない元気のいい子達でした。女の子達の話しだとソフトボールの試合で勝利したと言う、だから余計に明るく見えたのかもしれないけど!それにしても最近特に若い人達を見て感じる事がある、それは礼儀作法や上下の関係を教育されないまま育ってしまった人が実に多いのに気が付きます。そんな時代に松江一中の女子中学生の子達はしっかりと教育され、家庭の中でも良い教育がされているんだなと勉強させられました。そしてソフトボールと言うスポーツを通して、心の豊かさをしっかりと学んでいるんだなと、私も音楽を教えている者として日々感じているので、なおさら電車の中での出来事には感動するばかりです。

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実は私のカラオケ教室にも若い男の子を育てています。「青山祐太」26才の青年です!演歌の世界です、12月に新曲「夢街道」と言う曲で、親への感謝の気持ちとか人への気配りそして育ててくれた恩師への感謝、そういう事を題材にした歌です。   
 



        『夢街道』 
        歌/青山祐太
作詞/小川真輝 作曲/青木じょうじ 編曲/大野弘也

       歌という名の 夢追いかけて
        雨にうたれて 早五年
       歩く道には 光るもの
      それは尊い 母の汗
        男は演歌だね
       笑顔一本 夢街道


       寒い冬越す 野の花だって
        いつかつぼみも 花ひらく
       巡る季節の その中で
      人の情けに 助けられ
        男は演歌だね
       笑顔一本 夢街道


       そばにきびしい 恩師が二人
        せくなあせるな 気を抜くな
       強い励まし 胸に抱き
      明日を信じて まっしぐら
        男は演歌だね 
       笑顔一本 夢街道

この記事へのコメント

やっちゃん
2009年10月10日 02:14
こんばんは。じょうじ先生そして、ゆうゆうの皆様。いつも大変お世話になっております。かなり久しぶりにコメントさせて頂きます。タイトルに松江一中とありましたので。実は僕の母校なのです!早いもので松江第一中学校を卒業してから十年以上たちました。中学時代あまりイイ思い出はありませんでした。ですが友達、先生方はとても素晴らしい人達でした!今でも母校の前を通る時、生徒達の明るい笑顔を見て笑い声を耳にしたとき心が和みますね。 僕も長年つとめてきた運送会社を辞め、今はバーテンダーを目指し、かなり先になると思いますが自分の店を持てるようになれたらと思っています!夢のまま終わらせるより行動して失敗しても後悔はないと僕は思います。あの時やっておけばよかった… より、やってダメだったけどよかった。の方が僕はイイと思ってます。いつか美味しいお酒と雰囲気を提供できる人間になりたいと思い頑張りますので、じょうじ先生も頑張って下さい!また、お店に行かせて頂きます!
最後まで読んで頂きありがとうございます。
青木じょうじ
2009年10月15日 13:40
やっちゃん、コメント頂いたのに気が付くの遅くてすいませんでしたね、松江一中出身だったんだね、やっちゃんもいろいろ頑張っているんだね、こちらゆうゆうも相変わらずの毎日です、また遊びに来てください、
るんるんじょうじ

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